「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7第22話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7の第22話をDVDで見ました。

35年も続いている人気テレビ番組の舞台裏にせまったストーリーでした。コメディ番組やコント番組は普段からほとんど見ないので疎いのですが、取り調べ室でもプロ根性を見せていたミッキーという男性はすごいと思いました。一年もの間、わざと精神を病んだふりをしていたとのこと、彼ほどの演技力を持っていれば本当にできたのかもなと思わせる存在感を放っていました。

なんとベケットとキャッスルのものまねをしていたのには思わず笑ってしまいましたが、微妙に似ていないところが逆に面白いのかもしれません。ベケットのハイヒールが壁にささって抜けなくなっていたのが、なんともおかしかったです。最後にベケットが真犯人を逮捕する場面がなぜか都合よくテレビ番組のスタジオで、まるでそういう企画かのように映っていたのが粋な感じでした。

あと、マーサが第二の人生を模索しながらも楽しんでいる様子が垣間見えたのは、とっても素敵でした。兼業主婦 消費者金融